テーマ : 地域医療
維新 ?崩壊から新生へ 薩摩からの提言?
第51回全日本病院学会が、平成21年11月21日・22日、鹿児島市で開催されました。
近年の医療動向や地域の特性をふまえ、問題点の分析・改善等、全国から約330例の研究発表がありました。


当院から11名が参加し、
看護部
田中純子、津留里佳発表
「看護師の抱えるストレスと離職の関係」
横井健一発表
[訪問調査と質問紙調査を用いた術後訪問の検討」
リハビリテーション科
四海公貴発表
「何度も転倒転落する人はどんな人??患者行動から転倒転落を考える?」
長峯寛子発表
「転倒事故とADL状況」
薬剤科
永井亜希子発表
「整形外科における予防的抗生剤の投与期間短縮のへの試み
?DPC・電子クリニカルパスの導入を契機に?」
と計5題発表、理事長は一般演題「リハビリテーション7」の座長を務めました。
参加者からは、発表もさることながら聴講もよい刺激とよい経験になり、今後もテーマを決めて研究に取り組みたいという積極的意見や業務の参考にしたいという感想がありました。

また、懇親会では、鹿児島ならではの黒豚しゃぶしゃぶ等おいしいお料理をいただきました。